ひめさゆりの丘(熱塩加納村)難易度:☆

遊歩道一周(30分)

 

群生地入口。協力金200円です。払わなくてもいいようですが

ひめさゆりのアップ。とても清楚で美しい。

遊歩道にはひめさゆりの他にツツジも咲いています。

青空に映えるひめさゆり。斜面一面に咲いています。

 

関東地方で梅雨入りが発表された66日、ひめさゆりが満開の福島県熱塩加納村のひめさゆりの丘に出かけました。南関東は雨の一日だったようですが、こちらは雲が多いながらも晴れ間がのぞいて絶好のハイキング日和でした。

 

ひめさゆりは漢字で書くと姫早百合と書くそうで、名前の通り、思ったより大きめのピンクの花は姫のように清楚で上品な花です。同じゆり系のニッコウキスゲは濃い黄色のため鮮やかで目立ちますが、清楚さや上品さはとてもひめさゆりには及びません。この花を見たさに毎年東北まで訪れるという人の気持ちがわかるような気がします。

 

花期は早百合という名前の通り、他のユリ系の花より早く、この熱塩加納村では6月上旬、南会津の高清水自然公園では6月下旬です。

 

熱塩加納村は喜多方市の北隣で、ひめさゆりの丘はその熱塩加納村の中心から数kmのところにあります。喜多方からの国道で来ると看板がいたるところにあるのでまず迷うことは無いと思います。

 

群生地の近くに駐車場がありますが、とても混雑しています。我が家では駐車場には止められずなんとか路肩に止めることができました。群生地内には一周する遊歩道があり約30分ほどで一周できます。かなりの本数のひめさゆりがあるので群生地全体がピンクに染まっています。遊歩道の途中には展望台もあって磐梯山方面の展望が素晴らしいです。ちびははじめひめさゆりに興味をしめしていましたが、最後のほうは飽きてしまっていたようです。

 

下山後は喜多方ラーメンを食べました。我が家は来夢という店で食べたのですが、とてもおいしかったです。ここは支店が猪苗代のIC近くにあって何度か食べておいしいと思っていたのですが、本店はさらにおいしく満足でした。